ネイリストになりたい

ネイリストの需要というと2つのことが考えられます。

 

1つは、お客様からの需要。
そしてもう1つが、ネイルサロンからの需要ですね。

 

この2つの需要を考えていきましょう。

お客様からの需要

あなたがネイリストとして活躍するためには、
まず第一にお客様からの需要がなくちゃダメですよね。

 

誰もネイルをやりたがらないのであればネイリストというのは成り立ちません。

 

また、あなたがやろうとしている地域に他にもネイルサロンがあって、
そこが抱えているお客様だけでその地域の需要は満たせているのであれば、
やはりなかなか難しい部分があります。

 

ただこれはそこまで考えなくても良いですね。

 

ネイルをやりたいと考えている人がすべてそのネイルサロンに行ってるとは
なかなか考えられないですし、

 

「なんか合わないけど、近くに他のネイルサロンがないからココに行っている」

 

というお客様もかならずいらっしゃいます。

 

『合わない』というのは・・・

 

  • なんとなくデザインが自分に合わない
  • ネイリストと性格が合わない
  • 価格帯が合わない

など、相性的なものから現実的なものまで、色々と合う合わないというのはあります。

 

どれだけ優れたサロンであっても、
相性が合わないお客様というのは必ずいらっしゃいますし、

 

「ネイルサロンには行ってないけど、
 もう少し近くにあったら言ってみたいな」

 

と距離の問題で悩んでいる方や、

 

「あそこのネイルサロンは高くていけない」
「あっちのネイルサロンは安すぎて品質が不安」

 

など、価格的な問題で他を探しているお客様など、

 

かならずどこかに需要が追いついていない部分は存在します。

 

ですから、お客様からの需要という部分については、
まだまだ今の時点ではそこまで難しく考える必要はないでしょう。

 

もっともっとネイルサロンが乱立して、明らかに供給側が増えてしまった場合は、今の状況とは違ってくるかもしれません。だからこそ、今、まだまだ需要が多いうちにネイリストとなって、お客様を掴んでおくのも大事です。

ネイルサロンからの需要

結論から言うと、ネイルサロンからの需要はまだまだあります。
多くのネイルサロンが求人募集をしていますからね。

 

ただ、どのような人を募集しているかというと、

 

・多くの場合は即戦力となる人
・もしくは基礎ができていて多少の指導で現場に出られる人

 

が求められている傾向にあります。

 

ネイルサロンの応募条件を色々と見てもらえれば分かると思いますが、
ほとんどの応募条件に・・・

 

「ネイル検定2級以上」 とか 「1年以上サロン勤務経験のある方」

 

など、検定合格者だったり実務経験がある人を求めています。

 

ただ、ネイル検定を合格しているからといって、
すぐにサロンでお客様に施術するほどの技術は期待されていません。

 

というのも、検定に受かるためだけの練習をしてきた人の場合は、
ネイルサロンで求められるような

 

いろいろな色を使ったり、とか
マーブルはストーンなどのアート

 

というような施術ができないからですね。

 

どこまでできればネイルサロンに必要とされるかは、
それこそサロンによりけりですが、

 

『検定合格者=基礎はできている』

 

という程度の認識をしているサロンも多いので、
そこまで難しく考える必要はありません。

 

応募する際には“検定合格者であること”
そして、“実際に施術としてはどこまでできるか”という

 

自分が何ができるのかを正直に伝えれば問題ありません。

 

それで雇ってもらえるかは、本当にサロンによって様々ですから。

 

 

そして、ここが問題になるのですが

 

『検定合格者=基礎はできている』

 

という判断をするサロンが多いということは、
つまり検定に合格していないと、
サロン側としても判断する要素がないので、

 

「門前払い」的にされてしまう可能性も考えられます。

 

これはそのサロンが冷たいという考え方もできますが、
多くの応募者の中から選ぶにあたって、

 

・検定合格者できっと基礎の部分はできているだろう人
・検定を受けていないから能力が分からない人

 

だったら「どちらが採用候補に残しやすいか」ということです。

 

明らかに検定合格者のほうが、
ある程度の能力の予測が立てられるので、
雇う側としては安心感がありますよね。

 

この部分を考慮しつつ、

 

「ネイリストになりたいなら検定に合格したほうがいいか?」

 

というところを判断すれば良いでしょう。

 

 

検定を受ける、受けないを迷っている段階だとしても、
実際にどういうものなのか?
どれくらいの費用で受けられるものなのか?

 

そのあたりをもっと具体的に知っておいたほうが判断もしやすいですよね。

 

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